ハメ撮り撮影の違法性【同意なし・同意あり】流出するとどうなる?

違法性

ハメ撮り撮影の違法性
【同意なし・同意あり】
流出するとどうなる?

どうもこんにちは。

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オナニー配信の収益化で月100万の収益を達成した、当サイトの管理人「篠崎ちひろ」です。( ̄▽ ̄)//

このページで解決する疑問

ハメ撮りの違法性が気になる人「その場の流れでハメ撮り撮影をしたとして【同意あり・同意なし】の場合でそれぞれ違法性はあるでしょうか?」

こういった疑問にお答えします。

今や、だれでもスマホ1台でかんたんにハメ撮り撮影できる時代です。もちろん、個人の範囲内でハメ撮り撮影をすること自体は禁止されていませんが、様々なパターンでハメ撮り撮影が違法になる状況があります。

このページで解説する内容としては…、

このページを書いているわたし自身は、オナニー配信で月100万を達成しており、このページ内容の信頼性はあるかと思います。

それぞれ、みていきましょう。

ハメ撮り撮影の違法性

ハメ撮り撮影の違法性

ハメ撮り撮影の違法性については、つぎのとおりです。

 ハメ撮り撮影の違法性 

  • 撮影するだけなら、違法性はない
  • 同意なしだと「盗撮」になる
  • 同意ありでも、無断投稿は「肖像権の侵害」
  • 動画が流出すると「リベンジポルノ法違反」
  • 動画が無修正だと「わいせつ物頒布の罪」
  • 18歳未満は「児童ポルノ法違反」

⇨ハメ撮り撮影には、様々な違法性があります
(同意のうえで、私的利用なら問題なし)

このように、パートナー・セフレの同意ありで「私的利用」の範囲内で18歳以上と撮影したハメ撮り動画であれば、所持で問題となることはありません。

 

それ以外のケースとしては、それぞれ…、

撮影の同意なしだと「盗撮」で刑事に逮捕される可能性

相手方にハメ撮り撮影の同意なしで撮影をおこなった場合には、各都道府県の「迷惑防止条例」で民事、または刑事事件として罪に問われることになります。

 同意なしだと「盗撮」で逮捕の可能性 

  1. 各都道府県の「迷惑防止条例」の違反
  2. 「盗撮」として、民事・刑事で争うことになる

⇨慰謝料10万円~30万円で和解するケースが多い
(最悪の場合、刑事事件として逮捕されます)

このように、同意なしのハメ撮り撮影(隠し撮り)では、都道府県の迷惑防止条例違反による「盗撮事件」として争うことがあり、民事・刑事で慰謝料を請求する形となります。

最悪の場合、警察から事件性があると見られれば、刑事事件として逮捕される可能性もありますね。

撮影の同意ありでも、ネット等で公開すると「リベンジポルノ法違反」「肖像権の侵害」

いわゆる、リベンジポルノ・ハメ撮り流出というものですが、ハメ撮り撮影相手に撮影の同意があった場合でも、インターネット上で第3者に提供した場合には「リベンジポルノ法違反」の罪に問われます。

 リベンジポルノ被害防止法違反 

  • 性器や乳首、肛門などを触る行為など、性欲を興奮させ又は刺激するもの
  • または衣服の全部または一部を着けていない人の姿態であって、性器等もしくは周辺部が露出または強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの

⇨これらの動画を第三者に流出した者は
「リベンジポルノ法違反の罪」になり犯罪です

(第三者が閲覧することを認識したうえで、ハメ撮りの撮影対象者が任意に撮影に同意したものは除外されます。)

このように、ハメ撮り撮影自体に同意がある場合でも、その映像を第3者に提供した場合には「リベンジポルノ被害防止法違反」や「肖像権の侵害」にあたり、違法性があります。

リベンジポルノ法違反の刑罰

  • 不特定もしくは多数のものに提供し、または公然と陳列したもの ⇨ 3年以下の懲役または50万円以下の罰金
  • (不特定もしくは多数ではなく)第3者にポルノ映像を提供したもの ⇨1年以下の懲役または30万円以下の罰金

このように、公然であるかどうかにかかわらず、ハメ撮りの映像を第3者に提供すること自体が違法となります。

18歳未満の児童では「児童ポルノ法違反」

もちろん、日本の法律上では18歳未満の児童の出演しているポルノ映像を「単純所持」していることが違法性があり、禁止されています。

 児童ポルノ法違反 

  • 単純に、18歳未満が出演しているハメ撮り映像をスマホ・PC内のデータとして保存しているだけで違法性があり、警察に逮捕される可能性があります。

18歳未満の児童にLINEでエッチな画像を送ってもらう、などの行為だけでも「児童ポルノ法違反」となり、警察の家宅捜索、逮捕、罰金刑となる事案です。

18歳未満の児童とのハメ撮り映像は、単純所持しているだけでも違法性が高いですね。

無修正のハメ撮りが流出すると「わいせつ物頒布等の罪」

日本では、局部にノーモザイク・無修正のハメ撮り映像をインターネット上等で広く公開すると「わいせつ物頒布等の罪」で警察に逮捕される可能性があります。

 無修正は同意ありでも「わいせつ罪」 

  • 無修正のハメ撮り映像を公開すると、違法
  • 2年以下の懲役もしくは250万円以下の罰金、または懲役および罰金を併科する。

⇨無修正ハメ撮り映像を公開すると
警察に逮捕される可能性があります

素人が知識をもたないまま、Pornhubなどの海外エロ動画サイトに無修正のエロ動画を投稿しているのをよく見かけますが、「わいせつ物頒布等の罪」として完全に違法です。

たとえ、出演者に動画をインターネット上で公開することの同意があった場合でも、局部が無修正・ノーモザイクのハメ撮り映像では「わいせつ物頒布等の罪」になり、警察に逮捕される可能性があります。

ハメ撮り撮影の違法性 – まとめ

ハメ撮り撮影の違法性 – まとめ

というワケで、このページではハメ撮り撮影の違法性について、わかるように解説をおこないました。

 ハメ撮り撮影の違法性 – まとめ 

  • ハメ撮りの撮影自体は、合法です
  • 同意なしだと、「盗撮」になる
  • 同意ありでも、流出すると「リベンジポルノ法違反」や「肖像権の侵害」で違法です

⇨また、無修正で公開すると「わいせつ罪」
18歳未満だと「児童ポルノ法違反」になります

このように、相手の合意を得たうえで、個人の私的利用の範囲で楽しむ分には合法ですが、同意なしでのハメ撮り撮影や第3者への公開・流出をすると違法となり警察に逮捕される可能性がありますね。

ハメ撮り撮影自体は違法ではありませんが、同意なしでの撮影や盗撮・第3者への公開は違法性がありますので、くれぐれもご注意されてくださいね。

 

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